僕が見たかった青空『恋は倍速』ビルボード初週は6.9万枚で3位、売上枚数は前作を下回り、2位はハロプロ新グループ「ロージークロニクル」のデビューシングル7.5万枚

僕が見たかった青空

2025年3月19日オリコンデイリーランキングが発表され、僕が見たかった青空の5thシングル『恋は倍速は』4万3,029枚を売り上げ、初登場3位で発進。1位はSixTONESで27.8万枚、2位は2024年に結成されたハロー!プロジェクトの新グループ「ロージークロニクル」のデビュー作が5万枚超えとなっている。

  1. SixTONES『バリア』27万8,021枚
  2. ロージークロニクル『へいらっしゃい!~ニッポンで会いましょう~/ウブとズル』5万535枚
  3. 僕が見たかった青空『恋は倍速』4万3,029枚
  4. 私立恵比寿中学『SCHOOL DAYS』枚数不明

ロージークロニクルは昨年6月16日に結成したばかりとはいえ、ハロプロ研修生として下積み期間を経ている実力者揃いのエリート集団なので、すでにファンも付いており強敵だ。ハロプロ箱推し層もデビューおめでとう祝いとして買っていると思われる。

SixTONEはさすがに現時点の僕青の実力では絶対に超えられない壁なので論ずるまでもないが、4位は人気グループの私立恵比寿中学であり、油断していると初週枚数では逆転される可能性もあるので僕青ファンはここからが勝負である。ロージークロニクルとは比較的僅差なので、僕青もオタクが本気を出せば初週2位までは行けるはずだ。

このページではオリコン2日目以降やビルボードなども発表次第アップデートしていく。

日付オリコンデイリー順位ロジクロロジクロとの差
1日目:3/1943,029枚3位50,535枚(2位)-7,506枚
2日目:3/20枚数不明8位枚数不明(5位)計算不可
3日目:3/21枚数不明7位2,638枚(3位)計算不可
4日目:3/22枚数不明19位枚数不明(4位)計算不可
5日目:3/23枚数不明8位枚数不明(14位)計算不可
6日目:3/24枚数不明11位枚数不明(6位)計算不可
週間47,244枚3位59,467枚 (2位)-12,223枚

オリコンデイリー2日目:みらくらぱーく!DOLLCHESTRAスリーズブーケという『ラブライブ!』発のアニソン勢3組が躍進し、僕青やロジクロは順位を下げた。みらくらぱーく!には元・26時のマスカレイドの来栖りん、DOLLCHESTRAには元・乃木坂46の佐々木琴子と元・さくら学院の野中ここながそれぞれ声優として参加している。3位のDOLLCHESTRAが2,647枚なので、5位のロジクロはそれ以下、8位の僕青はさらにそれ以下の枚数だったということになる。

オリコンデイリー3日目:僕青は7位でまた枚数不明。ロジクロは3位に復帰し2,638枚。2位・4位・5位は2日目同様『ラブライブ!』のみらくらぱーく!・スリーズブーケ・DOLLCHESTRAがランクインし、6位に私立恵比寿中学が入っている。

オリコンデイリー4日目:衝撃の19位!これはアカンやろ…。2位には2ヶ月前に発売されたSTU48の『地平線を見ているか?』が8,393枚を売り上げて食い込んでくる始末。3位はみらくらぱーく!で2,856枚。下手すると週間売上は前作以下となる可能性も出てきた。

オリコンデイリー5日目:僕青は8位でまた枚数不明。3位のスリーズブーケが972枚なので僕青もかなり少ないと思われる。ロジクロも14位とずいぶん下がった。

オリコンデイリー6日目:僕青は11位、ロジクロは6位。いずれも枚数不明。3位のみらくらぱーく!は1,965枚。

3/26、オリコン週間ランキングが発表され、僕青は3位でフィニッシュ。ただし売上枚数は前作を3,870枚も下回り、4万7,244枚となった。サブスクの時代となりフィジカルCDは坂道も含め全体的に売上が落ちてきてはいるものの、僕青としては初めての前作以下となったため次作は何かしらのテコ入れが必要か。

5thはあえて4thから何も変えないという”挑戦”をしたわけだが、結果に繋がらなかった。選抜メンバーが1人も入れ替わらず、センターも青空組と雲組どちらも替わらなかったことから、青空組メンバーのファンに慢心が生まれ、雲組メンバーのファンは握手会の数字を伸ばしても無意味だと思ってしまった可能性がある。

シングルビルボード初週ビルボ初動3日間オリコン初週オリコン初日
⑤『恋は倍速6万9,179枚 (3位)6万6,110枚4万7,244枚 (3位)4万3,029枚
④『好きすぎてUp and down7万0,113枚 (4位)6万1,312枚5万1,114枚 (5位)枚数不明:5位
③『スペアのない恋6万8,355枚 (2位)5万9,794枚4万5,016枚 (2位)3万6,294枚
②『卒業まで4万7,086枚 (1位)4万0,951枚3万1,928枚 (2位)2万4,944枚
①『青空について考える2万8,204枚 (3位)記事なし2万4,230枚 (3位)1万7,098枚

3/21、ビルボード初動3日間が発表された。1位は言わずもがなSixTONESで31万9,265枚。僕青は6万6,110枚の3位で前作『好きすぎてUp and down』は上回っているものの『スペアのない恋』以降は伸び率が鈍化している。2位はロージークロニクルで7万4,025枚、4位は私立恵比寿中学が3万3,868枚となっている。

3/24、ビルボード週間が発表された。僕青は6万9,179枚で3位だったが、前作の7万113枚を下回っており、初動から約3,000枚ほどしか増やせなかった。2位はロージークロニクルで7万4,912枚、1位はSixTONESで37万4,475枚となっている。

僕青は最近のシングルの表題曲はポップな恋愛ソングが多く、楽曲的にはメインターゲットがサブスク・ネイティブの中高生であり、AKBグループや坂道シリーズのように握手会やミーグリのためにCDを大量に購入する小金持ちオジヲタ層はラブソングを好まないため、CDの売上枚数が伸びづらいのは戦略的に仕方がないだろう。とはいえ徐々に坂道からも兼任オタクが流れてきているのは間違いないので、全国ツアーなどで新規ファンをどんどん獲得していきたいところだ。

青空組(C:八木仁愛)
雲組(C:杉浦英恋)

▼歌詞の内容は欅坂っぽいが、曲調は乃木坂の「世界で一番 孤独なLover」っぽいクールな5人ユニット。

杉浦/早﨑/持永/八木/吉本の5人ユニット曲

「臆病なカラス」は3/20はリリイベ柏2部(撮影可)で初披露された。

▼乃木坂の齋藤飛鳥・星野みなみ・堀未央奈のユニット曲「なぞの落書き」や「Threefold choice」を彷彿とさせる大優勝の可愛い3人ユニット。

安納/金澤/工藤の3人ユニット曲

「キッシュ・ラブ」は3/20のリリイベ柏1部(撮影可)で初披露された。

▼乃木坂の「チャンスは平等」あたりから秋元康が取り組んでいる平成ディスコ調リバイバル。どんなパフォーマンスで全国ツアー会場をディスコ化するか楽しみな1曲。

全員曲(C:早﨑すずき)

3/22の神田スクエアホールで行なわれた全国ツアー初日:東京公演で初披露。